こんにちは。写真家の石井和宏です。
新年初めての投稿です。昨年はあまり更新できなかったので、今年はちょいちょい記事を更新していこうと思います。お見せできていない作品たくさんあります。

Twitterも始めてみたので、是非Twitter使っている人はフォローしてください。Twitterは情報が早い点と気軽な感じが楽で良いです。

写真家 石井和宏 Twitter フォローはこちらから


桜の記事でも登場した数字の787(JA818Aという機体No.)がペイントされた機体は覚えていますか?
その機体が再塗装の為、2020年1月9日の営業をもってラストフライトということを知り合いから教えてもらい行ってきました。

この機体には2019年色々撮らせてもらったので愛着がある機体です。お疲れ様とありがとうの気持ちを込めて、僕なりにおさめてきました。

使用レンズは富士フイルムXF100-400mm F4.5-5.6 という望遠レンズ。飛行機を撮るなら必須と言ってもいいレンズですし、スポーツ撮影する方や鳥を撮影する方も必須だと思います。ただ、望遠レンズなのでそれなりに重さがありますので購入される方は一度持ってみてくださいね!

FUJIFILM 超望遠ズームレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR


この日のルートが下記です。

《羽田空港 発着》
・AM8:15 羽田ー広島
・AM11:55 広島ー羽田
・PM12:45 羽田ー福岡
・PM5:10 福岡ー羽田
・PM18:00 羽田ー福岡 ←僕は翌日が早かった為ここまで撮影してます。
・PM22:30 福岡ー羽田

 

それでは撮影したラストフライトを楽しんでください!

 

冬の寒い空の下、若干の朝焼けと工場の風景を絡め、旅立っていきました。

787の機体って飛ぶと翼が反るので、優雅な感じがあります。やはり787のロゴは格好良いですね!

 

広島から帰ってきたJA818A。

雲一つない空。海が太陽の光をキラキラ反射しているポイントを発見しました。ここに飛んできてくれるかは事前の予測が大事です。

我慢して待っていると、機体を光らせて来てくれました。

こんな写真が撮れます。

 

そして、海の反射との写真が撮れたら終わりではなくて、次のポイントに走ります。

ここも事前にこんな写真が撮れるだろうなと予測しておくことと、先ほどの写真と明るさが異なるので、明るさの調整もすぐ行うことが大事です。僕は走りながらダイヤルを回してます。

富士山もくっきり見える程視界は良好なので、こんな写真に仕上がりました。




使用レンズが異なりますが、番外編をここで2枚。

お見送りのシーン。最後だと思うと、感慨深いものがあります。
空港のこういうシーンが好きですし、自分が旅立つ時も手を振り返します。
整備士さんとかも思い入れある機体だときっと寂しいんだろうなと思います。

偶然にも東京オリンピックの機体が飛んで行ったので、一緒に絡めてみました。

背景には東京ゲートブリッジやディズニーがあります。

 

レンズを戻して、今度は夕焼け撮影。

昼頃の海がキラキラしたシーンと違い、夕陽の中飛んできてくれました。

ビーコンライトが光った瞬間。

この日は風もそこそこあり、夕方には雲も結構多くなってきました。
富士山は隠れていたので雲と絡めました。




この日最後の夜撮影です。夜になると仕事終わりのCAさんらしき方や多くのファンも見送りに来てました。場所を譲りながらの撮影です。僕の横も空いていたので、高校生ぐらいの男の子を入れてあげました。丁寧に挨拶してくれてすごく感じの良い子。このブログ見てくれたら嬉しいなと思ってます。

 

ビーコンライトが到着便と奇跡的にシンクロした瞬間。

最後はアップで。

たくさんありがとう!そしてお疲れ様!リペイントして、また日本の空を飛ぶのを待ってるよ!

関連記事